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僕は僕で誰かじゃない

ビジネスとテクノロジーと健康についてあれこれ

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目指すは「持続可能」なコミュニティ。15年前に立ち上げた「コミュニティ」が僕の人生を変えてくれた。

こんばんわ。

ずっと、待っていた。

はてなの近藤さんの本。

ネットコミュニティの設計と力。

2015年8月25日、ようやく発売だ。

pr.hatenastaff.com

僕が15年前に立ち上げたコミュニティを思いながら読んでいこうと思う。

Kindle版を購入

読書している時間が一番落ち着く。

家族が寝静まった後は、僕にとって貴重な時間。

仕事もしないといけないが、現実逃避することも必要。

ブログをさっさと書き終えて、読むことにしよう。

その前に。

僕のネットコミュニティについての思いを書いておくことにする。

ネットコミュニティ

ネットコミュニティについては、昔から興味関心がある。

自分でホームページを作り、そこに人が集まるようになった。

正式にローンチしたのは、2000年6月23日だ。

ネットの力はすごい。

そう思わされたのは、チャットや掲示板で日本各地の人とコミュニケーションができたことだった。

見知らぬ土地の、見知らぬ人と、ネット上では知り合い

たったひとつの「接点」で、日本中の人たちと繋がった。

北は北海道、南は沖縄まで。

見知らぬ土地の、見知らぬ人と、ネット上では知り合い。

なんか、不思議な気分だ。

あれから、15年がたった。

そのコミュニティのつながりが今でも続いている。

学生だったあの頃、今では皆が立派な大人になっている。

人生を変えた、ネットコミュニティ

15年前に立ち上げたコミュニティ。

僕は、これで人生が変わったと言っても過言ではない。

出会いがあり、別れもあった。

そして、何よりも自分の生きがいと仕事に繋がったのだ。

15年前とは、立場も、環境も変わっている。

でも、あの頃の繋がりは変わっていない。

目指すは「持続可能」なコミュニティ

僕自身、コミュニティビジネスを進めて行きたいと思い、3年ほど前から試行錯誤してきた。

ちょうど、今年の2月にある人に提案に行ったのだが、見事に玉砕。

まだまだ甘かったってことだ。

目指すは「持続可能」なコミュニティ。

「ネットコミュニティの設計と力」を読んで、勉強し直すとする。

次の一手が見えたら、このブログで語るとしよう。

でわでわ。