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僕は僕で誰かじゃない

ビジネスとテクノロジーと健康についてあれこれ

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英語と同じように、プログラミングも一般教養として扱われる日がくるだろう。

若年層のプログラミング教育。

時代を作ってきた、堀江さんと藤田さん。

二人のインタビュー。

この二人は、個人的に大好きで日々追っかけている。

今までの経験を次の世代に引き継いでいくことは、僕も必要だと感じている。

環境も整ってきた。

プログラマーが不足してきた背景もあり、これからますますプログラマーが重宝される。

国を挙げて、プログラミング教育を推し進めて欲しいところだが、国に頼ってばかりではいい結果が見込めない。

ICT教育を推し進めている現在でも、問題が山積みだからだ。

そもそも、学校の先生に押し付けるのが間違っている。

普段の仕事をこなしながら、さらに仕事を増やすなんていうのは、ブラック企業となんらかわらないのではないか。

話はそれたが、サイバーエージェントが行っている、小学生向けのプログラミング教室。

techkidscamp.jp

こういう取り組みは素晴らしい。

僕も息子にはプログラミングを好きになって、作る側の人になって欲しい。

と、完全に親のエゴだが。

オバマ大統領も、演説の中で述べている。

「ゲームをする側でなく、ゲームを作る側になれ」と。

日本の学校でも、授業の中に少しずつ取り込まれてきている。

これからは、英語と同じように、プログラミングも一般教養として扱われる日がくるだろう。

それまでに、きちんと準備をしておかなくては。