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GItHub初心者は読んでおくべき!「Web制作者のためのGitHubの教科書」がKindleで半額セール中!

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お勉強のφ(..)メモメモ。

みんなだいすき、GitHub。

github.com

買おうか、ずーっと悩んでいた「Web制作者のためのGitHubの教科書」が!

Kindleで半額セールになってたので、ぽちりました(๑´ڡ`๑)

Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール

Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール

では、目次です。

Gitが選ばれる理由

  • 分散型:オフラインでもローカルで変更を行い、修正履歴を残すことが可能
  • 高速:旧来のVCSより高速に動作
  • マージ:同じ箇所を同時に修正しまった場合などの複雑なケースでも問題なくマージしてくれる

これを理解しておけば、SVNよりも使う価値があるかなと思いました。

特に、ローカルで管理できるところがすばらしい。

issue機能

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  • ディスカッションできる場
  • Pull Requestやコミットと関連付けができる

ディスカッションもできる。

Milestone機能

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  • 期限を設定できる
  • 簡易的に進捗管理ができる

このMilestone機能。地味に便利そう。

進捗管理までできるので、案件管理も楽になりそうです。

3段階のファイル状態

  • 作業ディレクトリ
  • ステージングエリア
  • Gitディレクトリエリア

上記3段階のファイル状態がある。

これが、GitHubを使うにあたっての肝ですね。

GitHubの操作について

  • 「コミット」で、作業でファイルの変更を確定させる
  • 「プッシュ」で、ローカルで変更した内容をGithubのリポジトリに反映させる
  • 「プル」で、Githubから最新の状態を取得する

こちらの概念を覚えておけばOK。

gitignore

  • 共有する必要がないファイルは、.gitignoreファイルで管理
# ファイル
.DS_Store

# ディレクトリ
/tmp

# ワイルドカード
*.log

githubのページ上から作ると楽。

GitHubのファイルサイズ制限

  • ひとつのリポジトリは、1GBまで
  • ひとつのファイルは、100MBまで

大きなファイルを管理する際には要注意。

Pull Requestとは

  • リポジトリのソースコードの修正などを気軽に送って取り入れてもらう機能
  • プルリクなどとも呼ばれている

プルリクは、開発時には役立ちそう。

ブランチの概念も簡単そうな雰囲気だし。

以上です。

ざくっと、GIt / Githubを理解するには十分な書籍です。

1〜2時間程度で読める内容。

1000円そこそこで、業務改善できるのであれば言うことないですね。

あとは、実際に使って身体で覚えないとですね。

セール中なので、買うなら今でしょ!

Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール

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でわでわ。