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人生はプレゼンだ!マイクロソフトのエバンジェリスト、西脇さんから学んだプレゼン術「パーセプションチェンジ」でキャリアアップしよう!

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おはようございます。小畑です。

2016年8月6日土曜日、名古屋国際会議場。

WCAN Summer 2016.

マイクロソフトのエバンジェリスト、西脇さんの講演が開催される!
ということで、行ってきましたよ。

120分ぶっ通しの講演。
そして、その時間の長さを感じさせない内容。
さすがっ!と思わせる佇まい。

もう、素晴らしいとしか言いようがない。

プレゼンで、人生が変わるかもしれない!と思えた瞬間でした。

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講演前の西脇さん。(撮影許可あり)

プレゼンのタイトルにある通り、まさに究極。

今回の講演を聞いて、ビジネスマンが押さえておきたいポイントを書いてみます。
※具体的なテクニックについては、西脇さんの講演、もしくは書籍でご覧ください。

プレゼンの「目的」は何ですか?

「相手に伝えること」
そう、心の中で答えた。

みなさんはどう思いました?
僕と同じ答えの人も多かったんじゃないかな。

しかし!

そんなあなたは、完全に思考停止w
でも、心配することはありません。

今から、パーセプションチェンジしてください。

パーセプションチェンジとは、「考えや思考を変える」こと。
(次の章で詳しくお話しますね)

話を戻します。

プレゼンの「目的」は何ですか?

「相手に伝えること」
そう、僕は答えました。

西脇さんは、さらにその先を見ています。

プレゼンの目的は「相手を動かすこと
これなんですね。

聞けば納得。
でも、気付いていない人が山ほどいる。

これは、本当に目から鱗。        

プレゼンの目的は「相手を動かすこと

是非、頭に叩き込んでおいてください。

プレゼンは「パーセプションチェンジ」がすべて

プレゼンの目的は「相手を動かすこと
そして、パーセプションチェンジをしましょう。

そんなお話をさせていただきました。
改めて、パーセプションチェンジについて紐解いていきましょう。

パーセプションチェンジとは、「考えや思考を変える」こと。
つまり、プレゼンにおけるパーセプションチェンジとは、「相手の考えや思考を変える」ことになります。

では、どのようにしてパーセプションチェンジをしていけば良いでしょうか。

まず、最初に考えなければいけないことがあります。
それは「誰をどうしたいか?」を考えることなんです。

誰をどうしたいか?
プレゼン前に、キチンと考えることができてますか?

何事も事前の準備が大切なんです。
誰をどうしたいか?」を考えられなければ、相手の考えや思考を変えることは難しいでしょう。

ここで、1つたとえ話を。

男性が女性をデートに誘うのも、立派なプレゼンです。
一生懸命考えますよね。

どうやって誘おうか。
どこに行こうとか、何が好みか、など。

しっかりと事前準備しますよね。
先のプランや代替案まで用意しておきますよね。

仕事でのプレゼンも同じ。
それくらいの、愛情と情熱と下準備が必要なのです。

パーセプションチェンジなくして、プレゼンの成功はありません。
パーセプションチェンジとは、「相手の考えや思考を変える」ことでしたね。

女性をデートに誘うことができれば、それは、女性のパーセプションをチェンジできた!ということになります。
プレゼンをする前には、必ず「誰をどうしたいか?」を考えるようにしましょう。

これさえ押さえておけば、プレゼンの軸がブレることはなくなるはずです。
是非、パーセプションチェンジを意識してみてください。

プレゼンはほとんど伝わらないと思っておく

これ、意外と重要。

実は、、、

プレゼンって、ほとんど伝わってませんw
理由わかりますか?

それは、、、

「相手の目が見ていないもの 」について伝えても 、99.9%理解されないからです。
プレゼンで、スライドを見てもらっても、誰も意識して見てないのです。

なぜか。

自分が伝えたいこと」と「相手が見ていること」が一致してないからなんです。

なぜか。

プレゼンする人が、きちんと「視線誘導」させてないからなんですね。
コレも目から鱗でした。

プレゼンターから何も説明がなければ、人は、ただの文字列よりも、顔写真に目がいきます。

文字よりも写真。

これは、人間誰しもそうなります。
そりゃ、話が頭に入ってくる訳がありませんよねw

つまり、、、

何かを伝えたければ 、まずはそれを「見てもらう」ことが大前提なのです。

このテクニック。
池上彰さんがとてもうまい。

実際に注意深く観察してると、なるほどな!と思わされます。
池上彰さんの説明がわかりやすい!と思うのには、秘密があったんですね。

テクニックについては言及しないつもりでしたが、、、
プレゼンは「視線誘導」を意識しておきましょう。

コレだけで、確実にプレゼンが変わります。

プレゼンのはじめの一歩は、自己紹介

講演の本編とは少し逸れます。

今回の西脇さんのお話を聞いて、まずこれやらなアカン!と思ったのが自己紹介。
僕自身、初めましての方に会うことが増えてきた事も理由の1つ。

自己紹介は、まさにプレゼンですよね。
今回学んだ事を、ブラッシュアップして、自分の自己紹介をプレゼンツールとして作り込んで行こうと思いました。

キャリアアップを目指すビジネスマンの方!
まずは自分を知ってもらうために、しっかりと自己紹介をできるようにしておくと良いと思います。

そして!

書いてて思いましたが、就活生にも是非ともプレゼンテクニックを覚えて欲しいですね!
今回の講演に、学生が参加していたのは、なるほどなと思いました。

僕自身も、もっと早く西脇さんに出会っていたかった!(冗談抜きで)

自己紹介はしっかりとできるようになれば、面接でも気持ちに余裕を持って挑むことができるのではないでしょうか!

余談でした。

さいごに

長文お読みいただきありがとうございました。

ここまで読んでいただければ、プレゼンの本質をご理解頂けたのではないでしょうか。
あたかも、自分が考えたような感じで書いてしまってますが、、、

西脇さんの講演を聞いて、大切にしておきたいことと、感じたことを書かせていただきました。

プレゼンはキャリアアップのためのツール。

僕は、終始この言葉に惹かれました。

なるほどなと。
そりゃそうだなと。

日常から「相手を動かすために考える」癖をつけておかなければ!

具体的なプレゼンテクニックが気になる方は、、、
是非とも西脇さんの書籍や講演を聞いていただき、もっと自分ごとにしていただければと思います。

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おわり。

追伸

ウェブライダーの松尾さんの話は、また別途まとめるぞ!