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Wordpressプラグイン「Advanced Custom Fields」と「Really Simple CSV Importer」で大量ページ(記事)を一括生成するための覚え書き

更新日:2016年8月20日0時47分

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f:id:sitk:20160813004057j:plain こんばんわ。小畑です。

本日、WordPress 4.6 “ペッパー” がリリースされましたね。

ja.wordpress.org

ということで。。。今回は、Wordpressネタでも書いてみます。Wordpressプラグイン「Advanced Custom Fields」と「Really Simple CSV Importer」で大量ページ(記事)を一括生成するための覚え書きです。

 Really Simple CSV Importerとは

Really Simple CSV Importerとは、CSVから一括で記事を生成するプラグインです。これが超絶便利なので、ぜひ使ってみてください。ダウンロードは下記サイトよりどうぞ。

wordpress.org

一括で大量ページを作らないといけない時にはかなり重宝します。原稿だけ先方に用意してもらって、後から一括で読み込み!原稿の用意と、サイト制作を並行して進めることができるので、効率化にも繋がります。しかし!大量ページだけでなくても十分使う価値がありますので、ぜひお試しください。

CSVの作成

データの管理はGoogleスプレッドシートで行うのがオススメ。メリットとしては、下記3点です。

  • 協業しやすい
  • 共有しやすい
  • CSVの吐き出しに対応

利用可能なカラム名は、「Really Simple CSV Importer 日本語解説&カスタマイズ例」のサイトを参考に。カスタム投稿フィールドの項目名が決まれば、そのセルに対してお客さまに原稿をいれてもらう形になります。

手順

  1. カスタムフィールド項目名を決める
  2. カスタムフィールド項目名をCSVに設定
  3. 記事内容をスプレッドシートに登録
  4. スプレッドシートをCSVファイルに変換してダウンロード
  5. CSVファイルをWordpressにインポート
  6. 表示確認

といった流れです。

日本語が表示されないとき

インポートしたときに、日本語が表示されない場合があります。その際は、セルの先頭に「/(バックスラッシュ)」を入れてみてください。解決するはずです。

その他の問題解決については、下記のサイトが参考になりますね!ありがとうございます。

misallychan.hateblo.jp

参考サイト

さいごに

アップルップルさんが書いてる「実践! コンテンツファーストのWebサイト運用 a-blog cmsではじめるCMSプロトタイピング」はオススメ!本書で紹介されているのは、WordPressではありませんが。。。CMSで構築する際の考え方など参考になることは間違いありません。ぜひ、ご一読をオススメします。

本書で出てくる、アップルップルさんが開発しているa-blog cmsも要チェックですね!

www.a-blogcms.jp

9月3日4日に大阪に来られるそうなので、その時にがっつりa-blog cmsを勉強させていただきます!

9月3日

cms-fes.info

9月4日

ablogcms-osaka.connpass.com

お時間のご都合付く方は一緒に勉強しましょうー。

おわり。